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2026.04.08(Wed)

吉村知事が3度目の大阪都構想へ。タウンミーティングで行われた質疑応答で噴出した市民の疑問

吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用

維新、都構想再挑戦でタウンミーティング開催

大阪維新の会は4月5日、大阪都構想の実現に向けた初回タウンミーティングを開催しました。

かつて再挑戦を否定していた吉村洋文知事ですが、現在は災害時のバックアップ機能を備えた副首都実現のため、制度の必要性を改めて強調。

来年4月までに3度目の住民投票実施を目指す考えです。

市議団は前回の選挙で公約に掲げていなかった経緯もあり、市民の声を慎重に確認する姿勢を見せています。

 

説明会では広域行政の一元化による成長戦略が訴えられましたが、質疑応答でメディアを退室させたことで現場は一時騒然となりました。

会場内では、過去の発言との整合性を問う声や、度重なる住民投票による市民の分断を危惧する厳しい意見が相次いでいます。

終了後、対話の姿勢を評価する声がある一方で、メリットが伝わらず不完全燃焼に終わったという指摘も上がりました。

吉村知事は批判を真摯に受け止めつつも、大阪の未来のために都構想を推進する信念を崩していません。

 

SNS上では、

「都構想は2回も否決されてるのに税金のムダ使いを繰り返すか?」

「最初から住民の声を聞く気がないからだよ」

「報道を締め出してのタウンミーティングに道理はなく民主主義ではない。」

「反対意見の聞き役は市議他に任せていた(笑)」

「最初の投票の前から今までずっと継続してやってれば説明不足という認識にはならなかった思うのですよ。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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