大谷翔平の公式Instagram(@shoheiohtani)より引用
大谷翔平、今季4号となる本拠地初ホームラン
4月11日(日本時間12日)、ドジャースの大谷翔平選手が本拠地でのレンジャーズ戦に1番指名打者で出場し、今季4号となる本拠地初ホームランを放ちました。
1回表に相手に先制を許した直後、大谷選手も今季初の先頭打者ホームランを打ち返し、すぐさま同点に戻しました。
2回にも内野安打を放ち、昨シーズンから続く連続出塁を45試合に更新。自身の持つ日本人最長記録を伸ばすとともに、球団歴代でも単独5位に浮上する快挙となりました。
試合後、地元ラジオ局「LAスポーツ」のインタビューに応じた大谷選手は、本拠地で待望の一本が出たことに安堵し、これを機にさらに調子を上げていきたいという前向きな姿勢を示しました。
また、各選手がしっかりと役割を果たすチームの良好な状態が、現在の好成績に結びついていると分析しています。
ロバーツ監督も、大谷選手の同点弾の価値を称えるとともに、四球を選び毎試合出塁してチームに貢献する姿勢を高く評価しました。
SNS上では、
「どこまでその記録を伸ばすのか、大いに楽しみ!GO!翔平!」
「大谷さんの偉業達成はまだまだ続きます」
「ホームランの軌道、速さを見てると全く衰えてにですね。ピッチングは進化しとるし。あと数年、この伝説を楽しみたい。目に焼き付けたい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














