ラファエルの公式X(@Raphael05166140)より引用
独自の論破術に批判噴出
YouTuberのラファエルが4月12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
ネット上で議論が交わされている「子連れ客による新幹線グリーン車利用問題」について言及しました。
投稿では、ラファエルの家庭でも全く同じトラブルがあったことが綴られました。
騒音を指摘してきたと思われる年配男性に対し、「何デシベルまでならいいのかな?」と詰め寄り、相手を絶句させたといいます。
さらに、その男性の目の前で子供たちに対し「彼は可哀想な育ち方をした、間違った思想だから気にせず普通に話してていいよ」と言い放ったというエピソードを披露。
最終的に「言い返して教えてあげるのは相手の為になるので、1番の攻撃は肩透かしですよ」と、自身の哲学を展開しました。
子連れでの移動の大変さは痛いほど分かりますが、相手の「育ち」を子供の前で否定するやり方は、少し過激すぎるのではないかと感じてしまいます。
大人の対応として、もう少し穏やかな着地点はなかったのでしょうか。
SNS上では、
「子供はうるさいもんなんでそれが許容できない社会はどんどん少子化していくでしょうね」
「言い方があるのでは?」
「何も言い返せなくなったんではなく呆れてものが言えなかっただけでしょ」
「何デシベル!?趣旨が違うのでは」
「デシベルとかそんな事いって恥ずかしくないんですか」
など、さまざまな意見が寄せられています。
つい先日全く同じことが我が家にもありました。
— ラファエル (@Raphael05166140) April 12, 2026
その時は、そのオジに『何デシベルまでならいいのかな?』って言ったら、何も言い返せれなくなってました。… https://t.co/NDy2f5oBsM
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














