高知東生の公式X(@noborutakachi)より引用
高知東生、阿部監督逮捕に言及
俳優の高知東生が5月25日、自身のXを更新し、巨人の阿部慎之助監督が暴行の疑いで現行犯逮捕(後に釈放)された件について言及しました。
阿部監督は5月25日夜、自宅で長女と次女のけんかの仲裁に入った際、言い返されたことでカッとなって手を出したと供述しています。
叩かれた形になった長女が児童相談所に通報し、警察が駆けつける事態となりました。
長女にけがはなく事の大きさに反省しており、阿部監督は5月26日未明に釈放されたと報じられています。
この報道に対し、高知は「児相に通報した娘さんがすごいと思う」と投稿。
父親が有名人であるほど家庭内で問題を隠す空気が生まれやすいと推測しつつ、「『助けて』をしっかり発信できている」と称賛しました。
また、「娘さんのために、マスコミの詮索は控えて欲しいよな」と配慮を求めています。
SNS上では、
「児童相談所に通報するぐらいに常態化していたかもしれませんね。」
「良い悪いの話ではないけど、そのかわり父親は職を失い、おそらく今後も収入が途絶える可能性が高い。」
「憶測で軽々しく発信しない方がいいんじゃない?」
「児童相談所がしっかり対応してくれてよかった。」
「私もそう考えます。今回が初めてならば児相に通報ということは思いつかないはずですからね」
など、さまざまな意見が寄せられています。
野球監督の件。児相に通報した娘さんがすごいと思う。父親が有名人ならなおさら「自分が悪かった」「自分さえ我慢すれば」「誰にも言えない」というファミリーシークレットの空気が家庭内に生まれると思うが「助けて」をしっかり発信できている。娘さんのために、マスコミの詮索は控えて欲しいよな
— 高知東生 (@noborutakachi) May 25, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














