ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏が語る現代の矛盾
実業家のひろゆき氏が5月25日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、女子学生の就職活動に見られる矛盾などを引き合いに出しながら、現代社会の生きづらさについて言及しました。
ひろゆき氏は、かつての「正解」や「普通」が明確だった時代と比較し、現代の社会構造の変化を指摘しています。
昔は明確な基準が存在したため、人々は安心感を得やすかったものの、現在は立場のある人に従っていたとしても、急に梯子を外されてしまうリスクがあると警鐘を鳴らしました。
さらに、「『自分で考えろ』と指導される一方で、独りよがりや空気が読めないなどと批判される」状況を提示しています。
また「学生に化粧は必要ないと言われるのに、就職活動では化粧はマナーと言われる」と学生に化粧は必要ないと言われながらも、いざ就活となると化粧がマナーとして求められる理不尽さにも触れ、個人の自己責任が過剰に問われる現代の矛盾を浮き彫りにしました。
SNS上では、
「今だと「普通」が分かりにくい時代だから苦労する。」
「うそはうそであると見抜ける人でないと(今の時代を生きるのは)難しい」
「ネットで全部分かるようになったからみたいな気がするね」
「理不尽だから自分のルールが適応できる場所を作るのが楽ですね。」
「生きるって難しいですね」
など、さまざまな意見が寄せられています。
人生の「正解」とか「普通」が明確だった時代のほうが、人は安心感が得られたのかもしれない。
— ひろゆき (@hirox246) May 24, 2026
現代は、偉い人に従っていても梯子を外される。
「自分で考えろ」と言われるのに、独りよがりとか空気が読めないと言われる。
学生に化粧は必要ないと言われるのに、就職活動では化粧はマナーと言われる。 https://t.co/Fbn5YiRxD5
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














