蓮舫の公式X(@renho_sha)より引用
ナフサ不足巡り蓮舫氏が苦言
6月3日、立憲民主党の蓮舫参院議員が自身のXを更新し、中東情勢の悪化に起因するナフサ不足への対応を巡り、高市早苗首相の認識のズレを指摘しました。
高市首相は6月2日の中東情勢の関係閣僚会議にて、「十分な量の在庫が確認されている」と発言しています。
塩ビ管などの供給不足について、その主な原因は実績以上の発注などによる「目詰まり」であると説明しました。
さらに、川下の事業者に対するプッシュ型支援で目詰まりの解消が進んでいるとの見方を示しており、これに対して蓮舫氏は関連ニュースを引用して真っ向から反論を繰り広げています。
蓮舫氏は「高市総理、あまりにも認識が甘いです」と切り捨て、国家備蓄から放出されるのは原油であり、ナフサに精製され製品が現場に届くまでには時間がかかると指摘しました。
建築現場への影響や価格高騰が如実に現れている現状を訴えつつ、不足の原因を「目詰まり」とする首相の姿勢に苦言を呈しています。
そのうえで、補正予算による川上への直接支援が急務であるにもかかわらず、施策が含まれていない点を厳しく批判しました。
SNS上では、
「知識がないのだからそういうことは専門家に任せましょう。」
「まるでわかってない。」
「国民は内閣のSNS発信で全部見えているのに」
「また始まった、という印象しかない。問題点を指摘するのは簡単だが、蓮舫氏や立憲民主党からはいつも批判ばかりで、国民が納得できる具体的な解決策が見えてこない。現場が大変だというなら、どう改善するのか、どれだけの予算が必要なのかまで示すべきだろう。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
高市総理、あまりにも認識が甘いです。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 2, 2026
「供給継続が年度内まで可能」?
国家備蓄から放出されるのは【原油】であって、ナフサそのものではありません。原油からナフサを精製→建材メーカーが製品化→現場に届くまでには時間がかかります。いま、それが滞っているのです。 https://t.co/fm1L8J9fw8
高市総理は「足りている」と言い、不足しているのは「目詰まり」と説明しますが、実際、建築現場等への影響は如実に現れています。
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) June 2, 2026
ナフサ供給不足に価格高騰。
この現実に目を向け、それこそ補正予算で川上への直接支援を行うことが急がれますが、補正予算案にこの施策は入っていません。 https://t.co/3lA9QLHGBW
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














