株式会社プロダクション尾木の公式サイトより引用
三田佳子、リアルすぎる演技で疑われる
俳優の三田佳子が6月7日、東京都内で開催された映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』の大ヒット御礼舞台挨拶に登壇し、自身の役柄に対する周囲からの意外な反響について語りました。
同作は人気シリーズの第3弾であり、家族の温もりや変化を描いたヒューマンドラマです。
劇中で三田は認知症が進行する母親という難しい役どころを演じました。
イベントには共演者や監督のほか、サプライズゲストとしてくまモンも登場し、和やかな雰囲気の中でトークが展開されています。
舞台挨拶の中で三田は、作品を鑑賞した関係者から自身の健康状態を本気で案じられたというエピソードを披露しました。
あまりにもリアルな演技だったため、本人も認知症を患い始めたのではないかと疑われたそうです。
これに対し彼女は、すべて演技であることを懸命に説明したと明かしつつ、それほどまでに役柄が伝わったことへの手応えをにじませていました。
また、可愛らしい衣装をアピールしながら、自身はまだまだ元気であると前向きな姿勢を見せています。
SNS上では、
「それだけ役に入り込める演技力って本当にすごい」
「役の印象が強すぎると、現実までそう見られることがあるんだね。」
「役がリアルすぎて心配される側になるの、役者として最高の褒め言葉でもあるよね」
「あれは演技です!と笑い飛ばせる三田佳子さん。その強さとユーモアが素敵です。」
「演技力が高いからこそ生まれる現象なのかもしれませんね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














