ダレノガレ明美の公式X(@The_Darenogare)より引用
ダレノガレ、差別に対して苦言を呈す
モデルでタレントのダレノガレ明美が5月25日、自身のXを更新し、学歴や職業による差別に対して苦言を呈しました。
ダレノガレはXで「わたし、学歴、職業差別する人嫌いだよ」「みんな頑張ってんだよ」と投稿し、肩書きで人を見下す風潮に疑問を投げかけました。
さらに「自分の発言が1番ださくて恥ずかしい事を忘れないで」と強い言葉で批判しています。
ダレノガレ自身、アパレル勤務や深夜清掃などを経験した後にモデルとしてブレイクし、現在は会社代表として活躍中です。
しかし、この真っ直ぐな主張に対し、反発の声も上がっています。
過去に『ロンドンハーツ』や『ヒルナンデス!』で見せた共演者への毒舌キャラが影響し、今回の言葉を素直に受け止められない人が少なくない模様です。
一刀両断するような強い物言いが、かえって反感を招いた形となりました。
SNS上では、
「差別と区別の違いを学んでから言ったほうがいいと思うよ。」
「肩書きだけで人を見るより、その人がどう生きてるかの方が大事だよね」
「私は学歴、職業、肩書でマウント取る人の方が嫌いですね。」
「言葉はすべて自分に帰ってくる」
「こういう誰に向けてるのかわからんポストしてる奴の方がダサくて恥ずかしい事も忘れないで」
など、さまざまな意見が寄せられています。
わたし、学歴、職業差別する人嫌いだよ。
— ダレノガレ明美 (@The_Darenogare) May 25, 2026
みんな頑張ってんだよ。いろんな道で。
自分の発言が1番ださくて恥ずかしい事を忘れないで☺️
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














