株式会社TBSテレビの公式サイトより引用
膳場アナがメディアの責任を語る
6月14日に放送されたTBS系「サンデーモーニング」にて、番組MCを務めるフリーアナウンサーの膳場貴子が、高市早苗首相陣営を巡る疑惑報道に触れ、報道機関が負うべき役割について語りました。
現在、高市首相の秘書が他候補の中傷動画作成を依頼したとされる週刊誌の報道が波紋を広げています。
当初は疑惑を強く否定していた高市首相ですが、国会答弁では秘書本人に確認させたところ、自分の声に似ているように思うが、確信は持てないと回答があったと明かし、これまでの発言との整合性が問われる事態となりました。
野党側は総理の資質に関わる重大な問題として批判を強めており、当該秘書の参考人招致を求めている状況です。
番組内でこの問題が取り上げられると、出演者からは選挙の正当性を揺るがす事態であり、国会で徹底的な真相究明を行うべきだとの声が上がりました。
さらに、週刊誌報道に頼らざるを得ない現状を憂い、既存の記者クラブ系メディアの追及不足を指摘する厳しい意見も投げかけられます。
こうした議論に対し、膳場アナは既存メディアの対応のあり方に言及し、自らも深く責任を感じているとの認識を示しました。
SNS上では、
「本当にそう思うなら今からでも徹底的にやれよ!」
「せっかくフリーになったんだからもう少しがんばってほしいよ」
「動画の存在とか捏造とか確かに色々追及すべきだな。」
「偏向、切り取りによる国民扇動ばかり繰り返すマスゴミは1度解体するべき」
「誹謗中傷動画を探すのが先だろうね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














