映画『ゴジラ-0.0』の公式サイトより引用
ゴジラ続編を発表
米ラスベガスの「CinemaCon 2026」にて現地時間4月14日、山崎貴監督がゴジラ映画の最新作『ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)』の内容を明らかにしました。
本作は、アカデミー賞を受賞した前作『ゴジラ-1.0』から2年後の1949年を舞台とした続編で、神木隆之介と浜辺美波の続投も発表されました。
日本では11月3日、全米では11月6日と、日米でほぼ同時期に公開される予定となっています。
物語の詳細は伏せられているものの、公開された特報映像には「新たな絶望」という言葉と共に、自由の女神の背後に現れるゴジラの姿が収められています。
どのような物語が展開されるのか、早くもファンの間で大きな注目を集めています。
山崎監督は、世界中が注目するこのタイミングで、現代に作る意義のある作品を目指したいという強い決意を滲ませました。
主演の神木は、チームを牽引する監督の熱量に触れつつ、前作同様の重圧を感じながらもファンに届けるために全力を尽くしたことを明かしています。
また浜辺も、脚本の段階で受けた衝撃が非常に大きく、完成を待ちわびる胸中を言葉にしました。
SNS上では、
「続編やるの知らんかった。アッツーー」
「「-1.0」がきれいに終わってたので、キャスト続投での続編は不安があるかな。」
「待ち遠しい!!!」
「絶対に映画館で見る!」
「ふたりの行く末がと~ても心配だけど…楽しみであることには変わりない!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














