社会民主党の公式X(@SDPJapan)より引用
憲法改正反対に5万人が参加
憲法記念日の5月3日、東京・有明防災公園にて「憲法大集会」が開催されました。
主催者発表で5万人が集結し、昨年の3万8000人から大幅に増加。
集会には共産党や社民党、れいわ新選組の代表らが登壇しましたが、2月の衆院選直前に結成された中道改革連合の議員は登壇を見送っています。
立憲民主党の議員は、憲法を変えるのではなく守り生かすべきだとの姿勢を鮮明にしました。
特に、政府が意欲を示す「緊急事態条項」の創設に対し、参議院の緊急集会で制度上の対応は可能であり、改憲の必要性はないとの論理を展開しています。
共産党の代表も、国会で改憲派が多数を占める現状に危機感を示しつつ、平和の根幹である9条を守る世論を広げることが、高市政権に対抗する力になると訴えました。
また、生活の現場からの批判も相次ぎました。
れいわ新選組の幹事長は、物価高や医療費負担の増大を挙げ、現在の政策は憲法が保障する個人の尊厳を損なうものだと強く反発。
社民党の党首も、戦後の平和は9条という歯止めがあったからこそ維持されてきたと強調し、改憲阻止への固い決意を述べています。
野党側は、選挙結果がすべてではないとし、今後も国民の声を力に政治を変えていく方針です。
SNS上では、
「国益を毀損する政党など要らない。」
「いやいやダメダメ 消滅寸前のどこかの党首がきても意味ないわ」
「この方々が反対するなら何としても改憲しないといけませんね!」
「集会に5万人も集まるのに何故、議席が少ないのだろう?」
「で、この人たちはどう日本を守るの?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














