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2026.01.24(Sat)

「700億もドブに捨てるのか」田中眞紀子氏の激白!『よく言ってくれた』『高市首相は国民を見ていない』怒りの代弁に支持続々

出典:時事通信

「財政破綻しているのに何で解散?」田中眞紀子氏が突いた高市政権の痛い腹

就任したばかりの高市早苗首相による「1月23日・電撃解散」の表明。この唐突な決定に対し、かつての政界のキーマンであり、今なお絶大な発信力を持つ田中眞紀子元外相(82)が、国民のモヤモヤを代弁するかのような猛烈な批判を浴びせました。


1月22日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にリモート出演した田中氏は、開口一番「理解ができません」と高市首相を突き放しました。その最大の理由は、選挙に費やされる「700億円」という血税の使い道です。物価高にあえぎ、明日の生活さえ不安視する国民が多い中で、なぜ今、巨額の公費を投じてまで選挙を急ぐのか。田中氏は「財政が破綻しているときに、なんでこういうことを簡単に思い付くのか」と、庶民感覚からかけ離れた政権の姿勢を厳しく断じました。


この言葉は、テレビを見ていた視聴者の心に深く刺さったようです。

SNS上では、田中氏の怒りに同調する声が溢れかえりました。


『私たちの生活はこんなに苦しいのに、自分たちの都合で700億も使うなんて許せない』
『真紀子さんの言葉はいつも直球で、今の政治家が隠したがる真実を突いてくれる』
『国民の声を聞くと言いながら、結局は保身のための解散。正論すぎてスッキリした』

 

さらに田中氏は、MCの宮根誠司氏から「政治とカネの問題の決着がついていない中、支持率が下がる前に逃げ切る狙いか」と問われると、「だと思いますよ」と即答。高市首相がこれまで解散に消極的だった姿勢を急変させた矛盾を指摘し、党内基盤の危うさについても「そんな甘いもんじゃない」と一蹴しました。


これに対しても、ネット上ではさらなる反響を呼んでいます。


『女性初の首相誕生に期待したけど、中身は古い自民党のまま。基盤ボロボロならなおさら不信感しかない』
『党内の男性議員にナメられているような状況で、国を引っ張れるのか。真紀子さんの指摘は的確すぎる』
『まさに国民の声を代弁してくれた。今の政治に足りないのは、こういう血の通った批判だ』


田中氏の言葉がここまで響く背景には、今の政治に対する圧倒的な「置き去り感」があると考えられます。理想論や権力闘争に明け暮れる永田町の論理に対し、田中氏はあくまで「国民の財布」と「生活の実感」という視点から切り込みました。

 

高市首相が掲げる理想がどれほど立派であっても、そのプロセスに国民の納得感が伴わなければ、信頼は得られません。

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