久保裕也の公式Instagram(@kuboyuya31)より引用
元日本代表・久保裕也が現役引退へ
3月2日、昨シーズンまで米MLSのシンシナティに所属していた元日本代表FW久保裕也が、現役を引退することが分かりました。
京都サンガF.C.の下部組織で育った久保は、高校3年でプロ入り。
ザッケローニ監督時代には現役高校生で代表選出され、ハリルホジッチ監督の下では前線の主力として台頭しました。
クラブ事情によるリオ五輪不参加や、直前の監督交代に伴うロシアW杯メンバー落選といった逆境もありましたが、米国では守備的な役割も担うなど新境地を開拓。
2023年にはチームの優勝に大きく貢献しました。
複数のオファーが届く中、自らの足跡に納得してスパイクを脱ぐ決意を固めたようです。
今後は米国を拠点に、新たなステージへと踏み出します。
SNS上では、
「マジかよ...J復帰して欲しかったな...」
「個人的にもっと日本代表で活躍する姿見たかったです。」
「サンガスタジアムのピッチに立つのを見たかったが…本人が決めた事だからしょうがねぇわ」
「裕也、マジか!?でも、お疲れ様!!」
「早いけど、久保らしい選択な気もするなサンガサポみんな、帰ってきてほしいと思ってただろうけど、、お疲れ様でした」
など、さまざまな意見が寄せられています。














