大石晃子の公式サイトより引用
大石共同代表、切り抜き動画削除に苦言
6月2日、れいわ新選組の大石晃子共同代表は、支持者がX(旧Twitter)に投稿したNHKの番組切り抜き動画が削除された件について、自身のXで危機感をあらわにしました。
大石氏は5月24日出演の「日曜討論」(NHK総合)でも、参加要項の「切り抜き動画発信の一律禁止」に対し、「『引用』にあたる場合は著作権法違反にならない」と事前に抗議しています。NHK側は引用を認めつつも、解釈は個々の判断になると回答していました。
今回削除されたのは2025年10月に投稿された動画で、同氏は「独自編集で一つの作品になっていた」と説明。
「今やどのテレビ局よりも著作権法の主旨を逸脱して著作権ふりかざしてくるのがNHK。予算審議についての政党集めた討論ですよ」と厳しく指摘しました。
SNS上では、
「消された理由書いているのに なんで消されたかわからないのはさすがに頭悪いとしか思えない」
「NHKの番組は転載を禁止することが明記されていたのなら、削除されたのは妥当じゃん」
「れいわは記者会見を開いてNHKに抗議した方が良いと思う」
「受信料を払ったからと言っても著作権がフリーにはなりません。」
「受信料までとってるのに国民に情報共有させないなんてあり得ない」
など、さまざまな意見が寄せられています。
この動画が消されたのは衝撃。
— 大石あきこ れいわ新選組 (@oishiakiko) June 2, 2026
削除が激化したNHK ONE開始より前のもので、コダマさんの独自編集で一つの作品になっていた。
今やどのテレビ局よりも著作権法の主旨を逸脱して著作権ふりかざしてくるのがNHK。
予算審議についての政党集めた討論ですよ。
なんとかしないと。 https://t.co/mMroeaeR7D
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














