吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用
維新のネット広告で吉村代表謝罪
日本維新の会の吉村洋文代表は3月4日、先月の衆議院議員選挙期間中に党幹部の演説動画をYouTubeの有料広告として配信していた問題について、事態を重く受け止め謝罪しました。
事案の経緯として、維新の中司幹事長が3月3日に説明したところによると、党は選挙期間中、幹部の応援演説を切り取った動画を有料広告に出稿していました。
公職選挙法では、選挙運動のために候補者名や政党名を表示するインターネット有料広告を禁じており、今回の動画が「選挙運動」と認定されれば同法に抵触する恐れがあります。
党は先月末に報道機関からの問い合わせで問題を把握し、今月2日には警察へ出向き事実関係を説明したとのことです。
吉村代表は3月4日の取材で、本来広告として出稿すべきではない内容が、担当者の確認不足により配信されてしまったと釈明しました。
あってはならないミスであると述べ、組織としての管理体制の不備を認めています。
今後は警察の判断に従うとともに、同様の事態を二度と引き起こさないよう再発防止を徹底する姿勢を強調しました。
SNS上では、
「謝罪だけで終わりにするな」
「とんでもない話。完全アウト。」
「選挙期間中、流れていた事、知っていたでしょ。弁護士でしたよね。」
「決して謝ってすむ問題ではない!組織ぐるみでやったものである 故意か故意でないかは関係ない」
「もう違反しかしない政党は不要だ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














