tend Editorial Team

2026.06.05(Fri)

「助けて貰ってる実感ない」「最初からやる気なし」とSNSで共感の声も。ひろゆき氏、高市首相の「全額赤字国債」補正予算案に苦言を呈す

ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用

ひろゆき氏が高市政権の方針転換を指摘

実業家のひろゆき氏が6月2日に自身のX(旧Twitter)を更新し、高市政権の財政政策に関する短期間での方針転換を指摘しました。

 

高市早苗首相は5月20日の党首討論にて、補正予算案の財源について赤字国債の発行を極力抑制し、国民生活を守る姿勢をアピールしていました。

しかし政府は6月2日、26年度補正予算案における一般会計の歳出総額3兆1135億円の全額を、借金である赤字国債で賄う方針を決定しています。

 

この報道を受け、ひろゆき氏は自身のXで政府側の説明が変化した経緯を引用。

「円安・物価高から“国民の生活や事業を守る“というのは諦めたのかな?」と厳しい見解を示しました。

さらに、一般ユーザーからの「インフレを止める気がない」という声に対しては、「本気で『円安ホクホク』だと思ってそう」と同調する姿勢を見せています。

 

SNS上では、

「このスピード感だけは日本トップクラス。」

「全然、助けて貰ってる実感ないです。」

「インフレで自国通貨を信用出来ない日が来るとは思わなかったよ。」

「現状のインフレの日本おいては国債で何かしらを賄うって1番やっちゃいけない気がする。」

「諦めたのではなく、最初からやる気なし。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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