ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏が高市政権の方針転換を指摘
実業家のひろゆき氏が6月2日に自身のX(旧Twitter)を更新し、高市政権の財政政策に関する短期間での方針転換を指摘しました。
高市早苗首相は5月20日の党首討論にて、補正予算案の財源について赤字国債の発行を極力抑制し、国民生活を守る姿勢をアピールしていました。
しかし政府は6月2日、26年度補正予算案における一般会計の歳出総額3兆1135億円の全額を、借金である赤字国債で賄う方針を決定しています。
この報道を受け、ひろゆき氏は自身のXで政府側の説明が変化した経緯を引用。
「円安・物価高から“国民の生活や事業を守る“というのは諦めたのかな?」と厳しい見解を示しました。
さらに、一般ユーザーからの「インフレを止める気がない」という声に対しては、「本気で『円安ホクホク』だと思ってそう」と同調する姿勢を見せています。
SNS上では、
「このスピード感だけは日本トップクラス。」
「全然、助けて貰ってる実感ないです。」
「インフレで自国通貨を信用出来ない日が来るとは思わなかったよ。」
「現状のインフレの日本おいては国債で何かしらを賄うって1番やっちゃいけない気がする。」
「諦めたのではなく、最初からやる気なし。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
5/20 高市首相「赤字国債の発行を抑制しながら、しっかり国民の生活や事業を守っていきたい」
— ひろゆき (@hirox246) June 2, 2026
6/2 「全額赤字国債で賄う」
円安・物価高から“国民の生活や事業を守る“というのは諦めたのかな? https://t.co/fyJx1oLkJl
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














