日本アカデミー賞協会の公式X(@japanacademy)より引用
日本アカデミー賞で「国宝」が最多10部門を受賞
第49回日本アカデミー賞の授賞式が3月13日に行われ、映画「国宝」が最優秀作品賞など最多10部門で最優秀賞を獲得しました。
李相日の監督による本作は、興行収入203億円を超えるヒットを記録しています。
今回の授賞式では、作品賞、監督賞のほか、吉沢亮が最優秀主演男優賞を受賞するなど、計10冠を達成する結果となりました。
李や吉沢ら登壇者は、過酷な稽古を共に乗り越えた共演者や、作品を支えたスタッフの献身に対する感謝の意を述べて、受賞の喜びを語っています。
圧倒的な強さを見せた受賞結果に対し、ネット上ではロングランヒットを称える声や、多数の受賞を順当と評価して祝福する意見などが集まっています。
SNS上では、
「昨年の6月に公開されてから年が変わっても今だにランキングに入っていて、とんでもないロングランヒットの作品になりましたね。」
「まさに圧倒的。10冠にふさわしい内容でしたし、順当ですが、やっぱりすごい。」
「10冠おめでとう!!」
「絶対に国宝推しでしたからこれは当然の結果!役者の皆さんスタッフの皆さんほんとうにおめでとうございます」
などの声が寄せられています。














