「関係ないでしょ!私が買うんだからいいのよ!」とスーパーの惣菜を素手で触る客。注意したら逆ギレするので、店員を呼んだ結果
信じられない光景!お惣菜コーナーの異変
仕事帰りに立ち寄った、いつものスーパー。
夕飯のおかずを買おうと、ごった返す店内を抜け、お惣菜コーナーへ向かった時のことです。
私の目に飛び込んできたのは、思わず目を疑うような信じられない光景でした。
なんと、見知らぬ女性が、パック詰めされていない山積みのコロッケや唐揚げを、素手でベタベタと触りながら選別しているのです!
専用のトングはすぐ横に置かれているのに、全く使う気配がありません。
「えっ、嘘でしょ…?」
あまりの衝撃に、思わず声が漏れてしまいました。
手で何度も触りながら、どれが大きいか、どれが美味しそうかを吟味する女性。
他のお客さんが買うかもしれない商品を素手で触るなんて、非常識にも程があります。
怒りと気持ち悪さで、私の心臓はバクバクと音を立てていました。
勇気を出して注意!その後のまさかの結末
このまま見て見ぬふりはできません。
私は勇気を振り絞り、惣菜を漁り続ける女性の背中に声をかけました。
「あの、手で直接触るのは不衛生ですよ。トングを使ってください」
すると、女性はギロリと振り返り、私を強く睨みつけたのです。
「はあ!?あんたに関係ないでしょ!私が買うんだからいいのよ!」
まさかの逆ギレ。悪びれる様子や反省の色は一切ありません。
これ以上、私から直接言葉を交わしても無駄だと判断。
すぐさま近くで品出しをしていた店員さんを呼び止めました。
「すみません、あの方がお惣菜を素手で触っていて……」
状況を察した店員さんが、「お客様、困ります!」と慌てて駆け寄ってくれました。
店員さんの毅然とした態度に、女性の顔色が一変。
さっきまでの私に対する強気な態度はどこへやら。手に持っていたコロッケを放り出し、逃げるように足早に去っていったのです。
残されたのは、無惨に触られたお惣菜と、呆然とする私と店員さんだけ。
結局、そのお惣菜は衛生上の問題から、全て廃棄処分になってしまいました。
お店への迷惑も一切考えない、あまりにも身勝手な行動。
最低限の公共のマナーすら守れない大人がいることに、ただただ深い溜息が出た出来事です。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














