明石家さんまさんの公式Instagram(@sanma_santaku)より引用
さんまが明かした玉緒さんへの想い
お笑いタレントの明石家さんまが、6月13日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演し、6月9日に肺炎のため亡くなった俳優の中村玉緒さんへ哀悼の意を表しました。
番組内でさんまは、長年にわたる親交を振り返りながら、故人への思いを語っています。
二人の関係は深く、『さんまのまんま』に玉緒さんがゲスト出演したことが、バラエティー番組での才能を開花させるきっかけとなりました。
その後も『さんまのスーパーからくりTV』や『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろか』などの人気番組で長く共演を重ねてきました。
また、関根勤や浅田美代子といった共演者たちも、それぞれの言葉で生前の温かい人柄をしのんでいます。
さんまは、玉緒さんが晩年に施設で生活していたことに触れつつ、あえてお見舞いに行かなかった理由を告白しました。
そこには、大好きな番組の話ができなくなることへの懸念や、弱っていく姿を直視することへのためらいがあったようです。
そして最後には、深い感謝の念を込めて約20分間にわたる思い出話を締めくくりました。
SNS上では、
「『日本のお母さん』って感じの存在だったなぁ、からくりTVの2人の掛け合いが好きでした。」
「長く愛されてきた関係だったんだなと改めて感じる。こういう別れの言葉は静かに沁みる」
「さんまさんの言葉聞くと胸がぎゅっとなる」
「お二人の絆に胸が熱くなります」
など、さまざまな意見が寄せられています。














