豪快キャプテン べーやんの公式Instagram(@beeyan_gocap)より引用
お笑いコンビ・豪快キャプテンがラジオ番組で苦言
4月27日に放送されたMBSラジオ『豪快キャプテンのMBSヤングタウン』にて、お笑いコンビ・豪快キャプテンの山下ギャンブルゴリラが、YouTuberのヒカルとカジサック(梶原雄太)による発言について触れました。
事の発端は、ヒカルがベテラン司会者のタモリに対してお笑いの観点から否定的な評価を下し、カジサックがそれに同調したとされる騒動です。
山下は、自分たちの世代にとって同氏は単純な面白さの有無で評価される存在ではなく、独自の魅力やエピソードを持つ偉大な司会者として認識されていると指摘しました。
相方のべーやんが、話題作りを狙った意図的な発言の可能性や、裏表をなくす動画スタイルの特性を挙げてフォローを試みるものの、山下は納得のいかない様子を見せました。
裏で不満や批判を口にすること自体は理解しつつも、わざわざ公の場で発信して波風を立てる姿勢に疑問を呈しています。
さらに、他者を批判する過激な発言スタイルに対する個人的な苦手意識も率直に明かし、強い不快感を示しました。
SNS上では、
「なんせ梶原の発言からはタモリさんへの敬意が感じられへんのよな。面白い、面白くないはどう思おうが自由やけど、この業界で長らくやってる大先輩に対しての敬意が欠けすぎてる。」
「まさに正論。裏で言ったり思ったりしても、表に出す必要はない。」
「結局この件で損をしたのは梶原さんですね。」
「ヒカルさん、わざわざ言う事ではないでしょうね。イラっとします。」
「感性は人それぞれですからね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














