「近くまで来たから寄ってみたわよ」エスカレートする義母の訪問。休まらない新婚生活に嫌気がさし、夫に相談すると信じられない一言が
エスカレートする義母の訪問。休まらない新婚生活
2年の交際を経て、大好きな彼とついにゴールイン。
優しくて頼りがいのある彼との新生活は、まさに思い描いていた幸せな日々。
しかし、結婚から数ヶ月が経った頃から、少しずつ日常に違和感が忍び寄ってきました。
その原因は、義母の頻繁な訪問。
「近くまで来たから寄ってみたわよ」
「おかず、たくさん作っちゃったから持ってきたわ」
最初は月に1回程度だった訪問が、いつの間にか月に何度も。
「あ、お義母さん。いらっしゃいませ……」
「ごめんね、急に。息子の好きなハンバーグ作ってきたのよ」
せっかくの休日も、ふと気づけばリビングでくつろぐ義母の姿。
新婚の二人きりの時間を楽しみたいのに、常にチラつく義母の影。これでは家の中で全くリラックスできません。
義母に悪気はないと分かっていても、度重なるアポなし訪問に私の気疲れはついにピークに達しました。
夫への相談。そして背筋が凍る「信じられない一言」
ある夜、私は思い切って夫に胸の内を打ち明けることに。
「ねえ、最近お義母さんがよく来てくれるのはありがたいんだけど……」
「うん?どうした?」
「月に何回も来られると、ちょっと気を使っちゃうなと思って。少し来る頻度を減らしてもらえないかな?」
夫ならきっと「そうだよな、俺から母さんに言っておくよ」と分かってくれる。そう信じて疑いませんでした。しかし、夫の口から飛び出したのは、私の耳を疑うような言葉だったのです。
「え? なんで? ママの料理が食べたくなるからいいじゃん!」
「……え?」
「お前だって、ママがご飯作ってくれたら楽できるでしょ?もっと頼っちゃえばいいんだよ!」
無邪気な笑顔でそう言い放つ夫を見て、私は思わず絶句。
「おふくろ」でも「母さん」でもなく、はっきりと「ママ」と呼んだ夫の口元。
そして、新婚の妻のSOSよりも「ママの料理」を優先する信じられない態度。
付き合っていた2年間、そんな素振りは微塵も感じさせなかったのに。目の前にいる夫が、急に知らない「ママの可愛い息子」に見えてきました。
「この人、筋金入りのマザコンだったんだ……」
その事実に気づいた瞬間、背筋に走る冷たい悪寒。ただただ「ゾッ」としました。これから先、このマザコン夫とどうやって生活していけばいいのか。目の前が真っ暗になった、忘れられない出来事です。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














