出典:重盛さと美インスタグラム(satomi_shigemori)
事務所の反対を押し切り数千万円を投資した重盛さと美の勝算と衝撃の告白
タレントの重盛さと美が、21日放送のバラエティ番組にて、自費出版で制作した写真集が莫大な利益をもたらしたことを明かしました。芸能活動20周年の節目に写真集の発売を希望した際、所属事務所の社長から売れないと断言されたことがきっかけだったといいます。自分でお金を出して売り上げも自分で受け取るなら良いという条件を提示された彼女は、これに発起。ハードカバーの豪華な仕様にするため、個人で数千万円という巨額の制作費を投じたことを告白しました。
その結果、投資額の何倍もの収入が手元に入ってきたと語り、満面の笑みでその取り分の多さをアピールしました。大手出版社を通さず、書店にも置かずにネット販売のみに絞り、発送作業は実母とその友人が担うという徹底した手作りスタイルで経費を削減。この戦略的なビジネスモデルには、共演した前田敦子も驚きを隠せない様子でした。
しかし、話題を呼んだのはその収益額だけではありません。重盛が語った写真集の内容に、スタジオは一時騒然となりました。カラーの指示まで自身で行ったという彼女は、背面のカットにおいて、あえて肛門の赤みを残したと発言。そのあまりにも赤裸々な描写へのこだわりに、司会の明石家さんまをはじめとする共演者からは、見せてはいけない部分ではないかという指摘が相次ぎました。本人はフリーランスのような立場での挑戦だからこそ許されると主張しましたが、周囲からは立場に関係なく越えてはいけない一線があるとの声が飛び交い、議論を呼びました。
SNS上では、彼女のビジネスセンスを称賛する声がある一方で、過激な内容で売り上げを伸ばそうとする姿勢に疑問を抱く声も上がっています。
『自費出版なら取り分が多いのは当然だけど、数千万円かけて数倍にするのはギャンブルすぎる』
『発送をお母さんに手伝ってもらうあたりに執念を感じる』
『修正なしのこだわりは正直引いてしまうけど、ファンにはたまらないのか』
『事務所の社長の読みが外れたというより、彼女の執念が勝ったということだろう』
『タレントが自分でプロデュースして売る時代になったんだなと実感した』
タレント本人がリスクを負って制作し、自ら販路を開拓して成功を収めるという流れは、現代のエンターテインメントの新しい形を示唆しています。
しかし、注目を集めるための表現がどこまで許容されるのか、その境界線については今後も議論の的となりそうです。














