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2026.03.24(Tue)

「どこも走れなくなる」「全く自転車に優しくない社会」と共感の声相次ぐ。市川團十郎、4月からの自転車ルール改正に苦言

市川團十郎の公式X(@DANJURO_HAKUEN)より引用

市川團十郎、自転車の新ルールに懸念

歌舞伎俳優の市川團十郎が3月21日、自身のXを更新しました。

 

投稿では、4月から追加される自転車の交通ルールについて言及しました。

車が自転車を追い抜く際の十分な距離の確保や、歩道での自転車走行が禁止される点に触れ、現状の道路幅や電動キックボードなどの存在を考慮すると、自転車専用道路の整備が必要不可欠であると指摘しています。

また、これらのルールの厳格化を受け、自身は基本的に自転車の利用をやめようと考えていることを明かしました。

 

現状の道路インフラと新しいルールの乖離を指摘した投稿に対し、ネット上ではルールの前にインフラ整備を優先すべきだとする意見や、日常的な移動手段としての自転車利用が困難になると危惧する声などが寄せられています。

 

SNS上では、

「ほんとに、普段移動手段がほとんど自転車の者にとっては、どこも走れなくなる法律です。まず、道路の舗装してからルール決めてもらわんと」

「全く自転車に優しくない社会ですね。ここまで、自転車を自動車と同列に扱うなら、自転車専用道路の整備を行ってからです。」

「国の対応が雑すぎる」

などの声が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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