「立て替えておいてくれない?」離婚後も娘の保険料すら払わない元夫。続く無責任な行動に覚悟を決めた
離婚後も続く、元夫の無責任な行動
結婚生活を送っていた頃、家計のやりくりはすべて私が担っていました。
「今月の支払い、どうするつもり?また足りないんだけど」
「ごめん!次の給料で絶対になんとかするからさ」
こんな会話は日常茶飯事。
お金にルーズな夫を私がカバーして、なんとか生活を成り立たせている状態でした。
しかし、そんな綱渡りの日々にも限界が訪れ、私たちは離婚を決意したのです。
元夫が家を出ていき、これでやっと平穏な日々が訪れる。そう思っていました。
しかし、甘かったのです。
ある日、突然元夫から電話がかかってきました。
「あのさ、俺の車売っちゃったんだよね。ちょっと現金が必要なんだ」
「はあ?車がないと生活できないって言ってたじゃない」
「まあ、なんとかなるって」
そして極めつけは、娘たちの保険料です。
月にたった1万円。その支払いすら、彼は滞納し始めたのです。
「ねえ、娘たちの保険料、また引き落としできてないみたいだけど」
「あー、ごめん。今ちょっと手持ちが厳しくてさ。悪いけど立て替えておいてくれない?」
「立て替えるってどういうこと? あなたが払うって約束したでしょ?」
「分かってるよ! そのうち払うってば!」
逆ギレする始末。彼が支払うべきお金は放置され、こちらの手続きが滞るなど、生活に不便が生じることもありました。
手に入れた穏やかな日常と、胸の奥のスカッと感
「もう、あの人には一切期待しない」
そう見切りをつけた私は、娘たちとの生活を自分ひとりの力で守っていく覚悟を決めました。
「ママ、新しいノート!買ってもらえて嬉しいな」
「うん、いっぱい勉強してね」
元夫がいた頃の、いつもお金の不安がつきまとうピリピリとした空気。それはすっかり消え去り、今の我が家には笑顔があふれています。
無責任でお金にだらしない元夫。彼と別れたことは、私にとって本当に大正解でした。
今では、突然の支払いに怯えることもなく、私と娘たちは何ひとつ困ることなく暮らしています。
自分たちの力だけでしっかりと生活を成り立たせている。その現実を目の当たりにするたび、「本当に別れてよかった!」と、密かに心地よいスカッと感を噛み締めているのです。
※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














