ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、憲法改正について持論
実業家のひろゆき氏が5月6日、自身のX(旧Twitter)を更新。
憲法改正を巡る議論について独自の視点で持論を展開し、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
ひろゆき氏は投稿の中で、「『時代に合わせ憲法を変えていくべきだ』とか言う人は、日本国憲法の何条をどのような文言に変えるべきという主張なの?」と疑問を呈しました。
具体的な条文の変更案を出せないのであれば、憲法を理解しないまま政治的主張をしたいだけの「中2病に見える」と一蹴。
「社会科の勉強からやり直しでどうぞ」と厳しい言葉を投げかけています。
この投稿の背景には、5月3日に高市早苗氏が「時代の要請に合わせて、本来、定期的な更新が図られるべきです」とビデオメッセージを寄せたことが関係しているとの見方もあります。
高市氏が具体的な改憲項目に触れなかったため、ひろゆき氏の発言は彼女への皮肉である可能性も否定できません。
SNS上では、
「高市内閣が言うべき言葉ですね。」
「何言っているの?『憲法を一切変えるな』という謎の勢力がいるから、まずは『憲法は変えるべき』という主張をしているだけでしょ。どこをどう変えるかはその先の議論。」
「そもそもの前提として、日本国憲法は時代に合わせて変えて行くような類のものなんでしょうかね?」
「とりあえず主張してる人が多い」
「憲法はノリで変えるものではない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「時代に合わせ憲法を変えていくべきだ」とか言う人は、日本国憲法の何条をどのような文言に変えるべきという主張なの?
— ひろゆき (@hirox246) May 5, 2026
「何条を変更すべき」という主張が出せないのであれば、憲法を理解してないまま、政治的主張がしたい中2病に見える。
社会科の勉強からやり直しでどうぞ。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














