株式会社グレープカンパニーの公式サイトより引用
永野初監督作が南米映画祭で快挙
お笑い芸人の永野が初監督を務めた映画『MAD MASK』が、ブラジルの映画祭「第22回ポルト・アレグレ国際ファンタスティック映画祭(通称ファンタスポア)」のミッドナイト部門にて、最優秀作品賞を受賞したことが5月7日に明らかとなりました。
同映画祭の同部門において、日本映画がグランプリを獲得するのは史上初。
本作は、かつて永野がコントで披露したネタをベースに構築されたブラックコメディー。
過激で独創的な表現を追求した意欲作であり、自身のやりたいことを完璧に伝えることのみに全精力を注いだといいます。
低予算のインディーズ製作という環境下で、撮影後の編集作業には1年以上の歳月を費やしました。
受賞に際して永野は、自身の芸人としての先入観がない海外の地で、純粋にクリエイティブな表現が受け入れられたことに大きな喜びを示しました。
また、斎藤工やアイナ・ジ・エンドなど豪華な出演陣に対し、この受賞によって恩返しができたという安堵の思いも語っています。
SNS上では、
「初監督作が海外映画祭で評価されたのは凄いな…」
「海外で最優秀作品になったってすごいことだよね」
「すごい!おめでとうございます」
「日本では「クセ強い芸人」ってイメージが強いけど、海外ではその“普通じゃない感性”が逆に評価されてるのが面白い。」
「独特な世界観を持った人 おめでとうございます」
など、さまざまな意見が寄せられています。














