カズレーザーの公式Instagram(@kazlaser)より引用
カズレーザーの資産把握論が物議
お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーが5月16日放送のテレビ朝日系「池上彰のニュースそうだったのか!!」に出演し、消費税減税や給付付き税額控除に関して持論を展開しました。
番組では衆院選における消費税減税公約を特集し、システム改修の課題が提示されました。
これに対しカズレーザーは、税率を極少にとどめて速やかにデジタル還付する仕組みの構築を提案。
物価高対策として有効であり、複雑な税制度を簡素化するためには口座情報の連携が役立つとの考えを明らかにしています。
また、国による資産把握に拒絶感を示す共演者に対し、同氏は日本や先進国の現状を踏まえると個人情報の開示は避けられない潮流であると指摘しました。
富裕層の国外流出への課税対策を課題に挙げつつ、全員が恩恵を受けられる税制度の実現は困難であるとの冷徹な見解を示しています。
SNS上では、
「知名度がある人の私見で発言するのは一番怖い」
「この人…どんどん言ってる事がおかしくなっている」
「資産捕捉は「最大限可能な限り」できるかもしれないが,かといって,それを税制の基準にするとなると話は別。」
「不透明な税金の使い方されているのに国民の資産は透明にする?そんな馬鹿な話はない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














