高畑裕太の公式Instagram(@yutatakahata_private)より引用
高畑裕太の声明に元編集長が反論
俳優の高畑裕太が5月16日、自身のX(旧Twitter)を更新し、9年前に自身が起こした不祥事について初めて声明を発表した。
高畑は2016年、ホテル女性従業員への性的暴行容疑で逮捕され、のちに不起訴処分となった。
芸能活動休止を経て2019年に復帰し、現在は舞台を中心に活動している。
高畑は今回の声明で、女性と関係を持った事実は認めつつも「『性的暴行』に該当する行為は行っておりません」と当時の報道を否定。
さらに、事件の最中に女性の交際相手を名乗る元暴力団関係者から、当時の所属事務所などに対して高額な金銭要求があったという経緯を明かした。
これに対し、当時『週刊現代』の編集長として女性側の告白記事を掲載した山中武史氏が5月17日、自身のXで反論を展開した。
高畑の発言の信憑性を疑問視し、「女性の告白が軽んじられてはならない」と主張している。
一方、当時女性の代理人を務めた弁護士は「当時の事実がすべて」としつつも「突然の声明に驚いている」とコメントした。
SNS上では、
「完全に同感です。高畑裕太氏、この声明発表については、到底、許されないと感じます。」
「編集者の感想なんか一番いらんわ」
「服装の誤認だけで核心部分まで断定するのは違うと思う」
「9年前に言うべき・申告すべき事を今 申告している時点で『クロ』と確信しています」
「わざわざ高畑氏が蒸し返して、俺は悪くないみたいな弁明しているけど、被害者女性の立場を全く無視した一方的な都合のよい釈明なんだよね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
〰︎︎ 大切なお知らせ 〰︎︎
— 高畑裕太 (@yutatakahata) May 16, 2026
この度、私、高畑裕太が9年前に起こした不祥事について、声明を発表させていただく運びとなりました。
長文となりますが、ご一読いただけますと幸いです。https://t.co/fgZ4qQet3W pic.twitter.com/cHb0sSeU58
週刊現代にこの女性側の告白記事が掲載された時の編集長は僕だった。https://t.co/pnhvXlU3qo
— 山中武史|編集者 (@takesiyama) May 17, 2026
こうした「密室の性加害」は、どうしても当事者の言い分が食い違う。
僕が「女性側の告白のほうが信頼できる」と確信した理由は、今でも覚えている。… https://t.co/o1D0naafhg
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














