鈴木おさむの公式X(@suzukiosamuchan)より引用
鈴木おさむ氏、芸能人の裏アカに苦言
元放送作家の鈴木おさむ氏が5月17日、TOKYO FMのラジオ番組「日曜夜に、こっそり」に出演し、SNSで裏アカウント、いわゆる「裏アカ」を運用している芸能人に対する自身の見解を明かしました。
番組の中で鈴木氏は、裏での発信活動を行う有名人について、「正直バカだと思っている」と語った。
最終的には周囲に知られてしまうものだとし、そうした行動を疑問視。
共演した古市憲寿氏は、表舞台で活躍する人々であっても抑えきれない承認欲求があるのではないかと推測したものの、鈴木氏は特権意識や身内だけの秘密を共有したいという独自の心理が影響していると分析を語りました。
さらに、極秘情報が外部に漏れない人数について議論が及ぶと、鈴木氏はごく少数であっても信頼しきれないと指摘します。
かつて国民的グループであるSMAPの解散騒動の際、限られた関係者のみで行われた最重要会議の内容が、わずか数日で報道されてしまった実体験を披露。
どれほどプロ意識の高い人間が集まっていても、特別な情報を他者に明かしたくなる心理は防ぎきれないと、実感を込めて回想しました。
SNS上では、
「誰のことだろう…笑」
「裏アカを世論形成に使う人がいるという恐怖の方を語ったほうがよい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














