宮本亞門 の公式X(@amonmiyamoto)より引用
渋谷のゴミ条例に宮本亞門氏が苦言
5月20日に放送されたTBS系の報道番組「Nスタ」にて、演出家の宮本亞門氏が、東京都渋谷区で6月から罰則の適用が開始される、環境美化条例について言及しました。
この条例は、ポイ捨てに対して区内全域で2000円の過料を科すほか、ゴミ箱を設置しない一部地域の飲食店事業者にも5万円の過料を科すものです。
宮本氏は、単に禁止するだけでなく、捨てられる場所を整備する方向性に賛同の意を示しました。
しかし同時に、罰則という手段でマナーを強制することへ懸念を表しました。
金銭的な損得感情でルールを守るようになれば、人々の倫理観が薄れかねないと指摘しました。
街への愛着から自発的にゴミを捨てない環境づくりを理想とし、金銭的な縛りによって都市全体が息苦しい雰囲気になることを避けたいという、個人的な危機感をにじませています。
SNS上では、
「いくら綺麗にしても捨てるやつは捨てる」
「飲食店にゴミ箱設置っていうのがよくわからない」
「日本人だけなら通用する考え方かもな。外国人相手には無理だから罰則強化しかないよ。」
「バカでも分かるルールにしないと守られないんだろ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














