吉村洋文の公式X(@hiroyoshimura)より引用
首相の激務憂慮し国会改革を提言
日本維新の会の吉村洋文代表は5月22日、高市早苗首相の過酷なスケジュールに強い懸念を示しました。
吉村氏は、政府与党連絡会議での首相とのやり取りを振り返り、海外出張から帰国した当日に党首討論や国会答弁をこなす現状を指摘。
一国のリーダーとして多忙を極める日程に疑問を呈しました。
本来、首相にしか果たせない重要外交などに集中する方が国益につながると持論を展開。
国会審議に関しては、予算委員会も含めて担当大臣が答弁を担うべきであり、全ての質疑に首相が立ち続ける必要はないと訴えました。
現行の国会の仕組みでは体力がもたないとして、早急なあり方の見直しを求めています。
SNS上では、
「いやいや、全然働いてへんやろ。」
「減らすのは分かるけどなしにするのはあり得ない」
「大阪府知事の公務を放っぽり出してTVに出まくり、永田町や全国行脚する吉村知事が言うと説得力がない」
「本人が望んだことであり、それが総理の仕事。その分の報酬を国民は払ってる。」
「日本だけだよね!つまらん質疑に何で総理がいちいち出なあかんの」
など、さまざまな意見が寄せられています。














