乙武洋匡の公式X(@h_ototake)より引用
乙武氏が歩きスマホに苦言
作家の乙武洋匡氏が6月2日、自身のX(旧Twitter)を更新し、社会問題となっている“歩きスマホ”に対して苦言を呈しました。
俳優の的場浩司が自身のブログで歩きスマホをする人々に注意を促したことを報じる投稿を引用する形で、乙武氏もこの問題に言及。
一向に改善されない現状に対して、自身の経験を踏まえた思いを強く発信しています。
乙武氏は、「またその話かよと思われるかもしれない」と前置きしつつも、車椅子やベビーカーは二足歩行のように素早く真横へ動くことができないと構造上の難しさを説明しました。
そのため、画面に夢中になって突進してくる人を避けるのは困難であり、互いにとって大変危険であるため「本当にやめていただきたい」と切実な思いを訴えかけています。
SNS上では、
「条例などで徹底的に取り締まるべき 何故放置しているのか?」
「電動車椅子にはクラクションつけた方が良いね」
「スマホに移動時は使えない機能を付けてほしいです。」
「急いで目的地に着いてからゆっくり眺めればいいのに、なんで歩きながらっていう非効率をしたがるんでしょうね。」
「何度でも注意喚起が大切です。ありがとうございます。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「またその話かよ」と思われるかもしれませんが、一向に減ることがないので何度でも言わせてください。
— 乙武洋匡 (@h_ototake) June 2, 2026
車椅子やベビーカーは二足歩行と違って真横には動けないので、歩きスマホで突進してくる方を避けることが困難です。
危険なので本当にやめていただきたいです。 https://t.co/tm5baY4ODG
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














