岸谷蘭丸の公式X(@ranmarukishitan)より引用
渋谷区のゴミ対策に岸谷蘭丸が苦言
タレントでインフルエンサーの岸谷蘭丸が6月7日放送の日本テレビ系『真相報道バンキシャ!』に生出演し、東京都渋谷区のゴミ政策について持論を展開しました。
番組内では、渋谷区が6月から導入したポイ捨てに対する罰則や、新たなゴミ箱の設置について取り上げられました。
海外での生活経験が長い岸谷に対し、国内のゴミ箱の少なさについて意見が求められる場面がありました。
岸谷は、現状のゴミ箱の少なさを指摘した上で、今回の渋谷区の施策に対して否定的な見解を示しました。
特に、テイクアウトを提供する店舗へのゴミ箱設置義務化については、民間企業に責任を押し付けていると疑問視しています。
道路の清掃は行政の役割であり、適切な予算を割くべきだと強調しました。
さらに、これまでは人々のモラルに頼っていた側面が大きく、単に罰則を設けるのではなく、ポイ捨てを防ぐための環境整備や制度設計を優先すべきだと訴えかけています。
SNS上では、
「日本語よめない外国人を大量に入れて、この分別させろってのは無理がある。ニューヨークなどを見習って、回収後の分別をすべき。」
「なんでもかんでも税金でやろうとするな。」
「ポイ捨てを平気でする日本人や外国人がいる限りは渋谷は良くならないよ。日本人や日本の行政の問題だけではない。」
「ゴミ箱置けば綺麗になるなんて妄想」
「ゴミ箱設置義務はいいと思うけどね 売るだけ売ってゴミは知らんというのはどうかと思っている」
など、さまざまな意見が寄せられています。














