高須克弥の公式X(@katsuyatakasu)より引用
高須院長、キャバ嬢発言への指摘
高須クリニックの高須克弥院長が4月19日、自身のX(旧Twitter)を更新。
話題となっているのは、4月15日に配信されたYouTubeのリアリティ番組「REAL CAREER」内でのやり取りです。
番組主催者の溝口勇児氏が志願者に対し、MCを務める人気キャバクラ嬢のゆいぴすが一晩で稼ぐ金額を引き合いに出した際、本人が「別にどうこう言われても、私は、あなたの年収を1日で稼ぎます」と言い放った場面が、ネット上で大きな注目を集めていました。
高須氏はこの騒動について記されたポストを引用し、キャバクラ嬢の多額の収入について「水商売部門で働く労働者の瞬間最大風速」と分析。
その爆発的な稼ぎは決して持続可能なものではないと鋭く指摘しました。
その上で、実は水商売の食物連鎖において真の頂点に君臨するのは美容産業であるとの持論を展開。
さらに自身を「零細企業」と謙遜しつつも、往年のレジェンド級のキャバクラ嬢たちのメンテナンスを50年にわたり手がけてきた自負をのぞかせました。
一時の勢いではなく「肉体労働で50年持続している」と継続性の重要さを説き、「毎度ありがとうごさいます」と、感謝の言葉で締めくくっています。
SNS上では、
「流石、高須先生だ 痛快な返し刀見せて頂きありがとうございます」
「面白い視点で勉強になります」
「スカッとします」
「これはたしかに…と唸ってしまう。」
「瞬間最大風速って表現しっくりくるな…」
など、さまざまな意見が寄せられています。
このキャバ嬢の稼ぎは食物連鎖頂点に近い水商売部門で働く労働者の瞬間最大風速だとおもいます。
— 高須克弥 (@katsuyatakasu) April 19, 2026
この稼ぎは持続できません。
大きな声で言えませんが、水商売の食物連鎖の頂点は美容産業です。… https://t.co/Zz6JjrqRXt
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














