tend Editorial Team

2026.04.20(Mon)

「え、なんで服にこんなものが?」夜のドライブデート後、私の上着に付いていた謎の物体。暴かれた彼の最低すぎる裏の顔

「え、なんで服にこんなものが?」夜のドライブデート後、私の上着に付いていた謎の物体。暴かれた彼の最低すぎる裏の顔

幸せなドライブデートから一転、見つかった不気味な違和感

夜のドライブデートの帰り道。助手席の窓から見える街のネオンをぼんやり眺めながら、私は静かな幸せを感じていました。

「ちょっと飲み物買ってくるわ。車で待ってて」

コンビニの駐車場に車を止めると、彼は足早に外へ。その時の彼の背中に、なぜか微かな焦りを感じたのは、今思えば女の勘だったのかもしれません。

彼が戻り、自宅まで送ってもらって無事に帰宅。「楽しかったな」と余韻に浸りながら上着を脱ごうとした瞬間、指先にチクリと鋭い痛みが走りました。

「えっ、痛っ……なにこれ?」

服の裾の裏側に、硬くて鋭利な何かが引っかかっていたのです。恐る恐る摘み出してみると、それは紛れもなく「釣り針」でした。

海になんて行っていない。川釣りに出かけた記憶もありません。では、なぜ私の服に釣り針が?

不気味な違和感が、胸の奥でみるみると広がっていきます。まさか…。嫌な予感に急き立てられるように、私はスマホを手に取りました。

執念のSNS特定!釣り針が導いた「浮気の決定的な証拠」

彼の名前や趣味、よく使うアカウント名。思い当たるキーワードを組み合わせ、SNSを片っ端から検索し続けました。

そして数時間後。ついに見つけてしまったのです、鍵のかかっていない彼の裏アカウントを。

そこには、私とのデートの直前に投稿された、信じられない写真が並んでいました。

『今日は釣りガールの彼女とデート!最高だったわ』

添えられていたのは、見覚えのある車のシートと、嬉しそうに寄り添う見知らぬ女の姿。しかも女は、釣り用のベストを着込んでいます。点と点が、一本の冷たい線で繋がった瞬間でした。

あの釣り針は、浮気相手の女の服からシートに落ち、それが私の上着に引っかかったのです。

怒りよりも先に、呆れ果てて乾いた笑いが込み上げてきました。こんな間抜けな証拠を残すなんて。

私は迷わず、その投稿のスクリーンショットを複数枚保存。すぐさま彼のメッセージアプリに画像を送りつけました。

「釣りガールとのデート、楽しかったみたいだね。さようなら」

慌てて電話がかかってきましたが、もちろん完全無視して即ブロック。

鋭い釣り針が釣り上げたのは、彼の最低な本性と、私のすっきりとした新しい明日でした。

※tendが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.21(Wed)

「タクシー代のほうが高いじゃん」閉店した両替所で私たちを責めた友人。翌日、気づいた無駄な出費
tend Editorial Team

NEW 2026.10.21(Wed)

「どく理由がないでしょう」運動会の最前列を三脚でふさいだ男性。だが、先生が指さした白い枠に並んだのは
tend Editorial Team

NEW 2026.10.21(Wed)

「要は金が欲しいんだろ!」バイキングで妻の服を汚された男性に怒鳴る父親。だが、スタッフが周囲の客に確認した結果
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.04.13(Mon)

「ラーメン屋にそこまで期待するのは酷では?」「自分は全然アリ派」とネットで議論に。エハラマサヒロ、ラーメン店の『ライス先...
tend Editorial Team

2025.11.23(Sun)

大谷翔平選手が「ファミリー財団」設立を発表!真美子さん、長女、デコピンとの家族ロゴに反響広がる
tend Editorial Team

2026.05.22(Fri)

「やり方があまりに酷い」「規制しないとケガ人も出そう」とネットでは共感の声も。参政党・神谷代表が党首討論で高市首相に言論...
tend Editorial Team