山本耕史の公式サイトより引用
山本耕史、親としての気遣いを語る
俳優の山本耕史が6月2日、都内で開催された「TERASS 新CM発表会」に出席し、子どもの学校行事に足を運ぶ際の複雑な思いや、運動会での裏話を語りました。
自身が慎重になるシチュエーションとして学校行事を挙げた山本は、できる限り参加したいという意向を持ちつつも、自身の職業が影響して周囲の迷惑にならないかと気を揉むことがあると打ち明けています。
子どもたちの集中力をそいでしまう懸念を抱きながらも、父親として行事に関わりたいという率直な姿勢をのぞかせました。
さらに、保護者参加型の運動会におけるリレーでの出来事も披露。
自身の走力には自信があったものの、より若い世代の父親たちに配慮して先頭を譲ったと振り返っています。
しかし、レースの終盤でその父親が転倒してしまったため、自らが走ればよかったという後悔を苦笑い交じりに吐露しました。
自分より若い世代に混ざって参加することへのためらいや、親としての葛藤を素直に語る場面となっています。
SNS上では、
「さすがに自意識過剰じゃない?」
「学校行事への参加、親としてはいろいろ考えてしまいますね。」
「山本さんらしい気遣い」
「一生懸命で良いパパ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














