株式会社西武ライオンズの公式サイトより引用
桑原選手が走塁中に負傷
4月21日にベルーナドームで行われたソフトバンクとの4回戦で、西武の攻撃陣を牽引してきた桑原将志選手が負傷により途中交代を余儀なくされました。
試合は初回、先頭打者として打席に立った桑原選手がカットボールを捉え、左翼線へと運びます。
相手守備の隙を突いて一気に三塁を陥れる好走塁を見せましたが、その際に左太もも裏に違和感を覚えたようです。
桑原選手はそのままベンチへと下がり、山村選手が代走として送られました。
西口監督は、今後の見通しについて登録抹消の判断を下したことを明かしています。
実戦復帰までには1カ月程度の期間を要するとの見解を示しており、これまでチームの精神的支柱として、また攻撃の起点として活躍してきた存在を欠くことへの危機感を滲ませました。
好調を維持していた主力の離脱は、チームにとって非常に大きな損失となりそうです。
SNS上では、
「うわ~色んな意味で痛い でもなんとか頑張って!」
「桑原将志の離脱はチームにも大きいね。しっかり治して万全で戻ってきてほしい。」
「シーズン始まってずっと好調だったので長期離脱は残念です」
「攻撃力半減じゃ済まなそう」
「調子良かったのに残念」
など、さまざまな意見が寄せられています。














