三浦璃来の公式Instagram(@riku9111)より引用
ミラノ五輪金メダル「りくりゅう」ペアが現役引退会見。開始直後から涙と笑顔があふれる温かい雰囲気に
4月28日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペア競技で日本勢初の金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が、都内で現役引退発表会見を行いました。
2019年の結成以来、数々の国際大会で歴史的な快挙を成し遂げてきた二人は、今月17日にプロ転向を表明していました。会見は、三浦選手が報道陣への感謝を述べる傍らで、木原選手が開始わずか3秒で感極まり号泣するという感動的な幕開けとなりました。
出番前の待機時からすでに涙があふれていたという木原選手に対し、三浦選手が優しくなだめながら進行をリードしていく場面も見られました。
また、今後のプロ活動を見据えた体作りに関する話題では、二人の息の合ったユーモアあふれる掛け合いが披露されるなど、終始和やかで互いの深い信頼関係が垣間見える時間となりました。
SNS上では、
「木原選手、涙脆く優しいいい人だと思います。忘れ物が多いという”うっかりさん”ですが三浦選手もしっかり支えられる人だし、「運命の出会い」と言われますが二人の相性は抜群ですね。」
「木原さんは三浦さんより歳上だし、競技暦も長いこともあって、今までの様々な出来事が蘇って感極まってしまったのかな。」
「やはり泣くでしょう。そりゃ。あれだけショートでの痛恨のリフトをミスして、狼狽していた木原が、翌日にフリーで過去最高得点を叩き出した。最高の演技を終えた瞬間場内はスタンディングオベーションに包まれ、本人たちはもとより、私はコーチと見られる人と日本人の男性2人、計3人の大人の男が肩を抱き寄せて号泣している瞬間、本当に今でもグッときます。あの会見のあと録画してあるそのシーンをもう一度見たほどです。」
「開始3秒は早いて笑笑まぁ龍一くんらしくていいけど」
「涙もろすぎ(笑)」
など、さまざまな意見が寄せられています。














