大竹しのぶの公式Instagram(@shinobu717_official)より引用
大竹しのぶ、別荘の意外な侵入者
4月29日に放送されたNHKラジオ第1の番組「大竹しのぶの“スピーカーズコーナー”」にて、大竹しのぶが所有する軽井沢の別荘を巡る驚きのエピソードが披露されました。
若かりし頃に手に入れたというその場所ですが、コロナ禍における県外移動への配慮から、長らく現地へ足を運ぶのを控えていたといいます。
そんな中、管理を委託している警備会社から建物内で異常を検知したとの緊急連絡が入りました。
担当者が現場に急行して確認したところ、報告された侵入者の正体はなんと一匹の小さな虫。
大竹はこの報告を受け、虫がどのようにして警備システムを稼働させたのか不思議に感じつつも、その律儀な対応に感心した様子を見せました。
さらに話題は過去の似たような経験にも及びました。
かつて自宅でハムスターを飼育していた際にも警備アラートが鳴り響いたことがあり、その原因は脱走したハムスターがカーテンを揺らしたことだったそうです。
当時の報告書には、警備員がハムスターと視線を交わしたものの、どう対処すべきか困惑した様子が記されていたと振り返り、笑いを誘いました。
今回の出来事をきっかけに、大竹は改めて大切な別荘の状態を確認しに行く必要性を強く実感したと語っています。
SNS上では、
「しのぶさんは幸運でしたね。契約されている警部会社も信頼できる」
「約10年近く行ってないのなら、 これからも、行くことは無いと思う。」
「あそこは維持だけでも大変やぞ! 」
など、さまざまな意見が寄せられています。














