衆議院の公式サイトより引用
議員ボーナス据え置きへ
5月26日に開かれた衆議院本会議において、衆参両院議員の期末手当を次回の国政選挙まで据え置くとする歳費法の改正案が、与党や中道改革連合などの賛成多数により可決されました。
国会議員に支給されるボーナスは、総理大臣をはじめとする国家公務員特別職の支給額と連動する仕組みです。
そのため、金額を据え置く措置を取るには法改正が欠かせません。
昨年の12月に開催された臨時国会でも一度は同様の内容で成立したものの、今年1月の衆議院解散に伴い、その効力は終了していました。
今回の採決にあたり、チームみらいなどの一部野党は反対の立場を示しています。
しかし、賛成多数という結果を受け、本改正案は今国会中に正式に成立する見通しです。
SNS上では、
「すごいですね。ボーナスを自分たちで決める事ができるなんて」
「議員が自分たちのボーナス決められること自体がおかしな話」
「据え置きどころか削減が妥当なんじゃないですか?」
「国民が評価して金額決めるべきでしょ。」
「減額だ!!減額!ゼロで良い!」
など、さまざまな意見が寄せられています。














