棚橋弘至の公式X(@tanahashi1_100)より引用
ブシロード、テレビ朝日とサイバーエージェントへ全株式譲渡
5月27日、プロレス界を牽引する新日本プロレスの親会社であるブシロードが、保有する全株式をテレビ朝日およびサイバーエージェントへ譲渡すると発表し、大きな波紋を呼んでいます。
譲渡額は約36億円とされています。
ブシロードは2012年から親会社として多大な広告投資や動画配信サービスの展開を行い、一時は低迷していた人気を劇的に回復させました。
今年の東京ドーム大会でも超満員を記録するなど好調な売上を維持していましたが、3月には女子プロレス団体「スターダム」の株式がすべてブシロードへ移管されており、ファンの間では体制変更の噂も囁かれていました。
今回の決定についてブシロード側は、映像資産の活用やデジタル展開による収益化を一層強化するため、強固な放送事業基盤を持つテレビ朝日と、デジタルメディア運営に長けたサイバーエージェントへの譲渡が、新日本プロレスの持続的な成長における最善策であるとの姿勢を示しています。
今後はテレビ朝日の連結子会社として新体制がスタートする見通しであり、団体の再建に向けた棚橋弘至社長の手腕に大きな注目が集まっています。
SNS上では、
「サイバーエージェントが噛むということは、今後はAbemaでのコンテンツ展開が拡大することをにらんでるのかな。」
「自前の選手も頑張ってはきたが、AEW設立によりスター選手をごっそり取られ、米国大会の規模も縮小した。」
「今回の譲渡は良いと思うが。昔からほぼテレ朝が新日の中継をしていたのだし、バラエティとかでも棚橋をはじめ、新日の選手を起用していたのだから、コンテンツ的には親会社がテレ朝の方が色々展開できて良いとは思うが」
「人気選手がどんどん離脱してるし、今年は客入りも微妙だからこうなるとは思っていた。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














