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2026.06.02(Tue)

中道・立憲・公明による「新・新党」結成構想が浮上。「無党派層の取り込みが弱くなるのでは」「政策よりも合流の駆け引きばかりが目立つ」とSNSでは冷ややか声も

小川淳也の公式X(@junyaog)より引用

中道・立憲・公明による「新・新党」結成構想が浮上

5月31日、中道改革連合と立憲民主、公明両党の合流を巡り、新たに新党を結成する構想が浮上していることが分かりました。

中道や公明の代表らは記者会見などで前向きな姿勢や水面下での協議を進める決意を示しており、立民を支える有力労組のトップも新党結成を促している模様です。

しかし、立民の地方組織や一部の支援団体には安全保障や原発再稼働などの政策方針の違いから反発が根強く、発言の仕方を巡る党内での苦言もあり、今後の調整は難航する見通しです。

 

SNS上では

「公明が加わることで、無党派層の取り込みが弱くなるのではないでしょうか」

「選挙目当ての政党だから仕方ないけど、維新やみんなの党が解散して新党になったり他党に移籍した時のように政党交付金はきっちりと精算して国庫に戻してください。民主党が新党になったときのように脱法行為で引き継がないようにしてください」

「また新党ですか、というのが率直な感想。党名を変えたり、くっついたり離れたりしても、有権者が知りたいのは「誰と組むか」ではなく「何を実現するのか」のはず。ところが最近の議論は政策よりも合流の駆け引きばかりが目立つ。」

さまざまな意見が寄せられています。

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