チュニジアサッカー連盟の公式Instagram(@ftf.tn)より引用
日本戦前にチュニジアが監督交代
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会において、日本代表の1次リーグ第2戦の相手となるチュニジア代表が、初戦終了直後に監督を解任するという極めて異例の事態を迎えています。
同国メディアやフランスのスポーツ紙の報道によると、サブリ・ラムシ監督の後任として、かつてサウジアラビア代表などを率いたエルベ・ルナール氏の就任が決定しました。
新指揮官は、開催地であるメキシコのモンテレイで行われる練習からチームに合流する見通しです。
大会期間中の唐突なトップの交代劇に対し、インターネット上では驚きとともに、大会規定に対する疑問も投げかけられています。
選手の入れ替えが禁じられている状況下で、監督の変更が許されることへの不公平感を訴える意見も。
ルナール新監督は過去のW杯で優勝国を下すなどの実績を持つため、日本代表にとって厄介な相手になるのではないかと警戒感を強める反応も見受けられます。
一方で、就任から間もない期間でチーム戦術を劇的に改善するのは困難だろうという冷静な分析もあり、次戦への影響に注目が集まる状況です。
日本代表は初戦のオランダ戦で得た貴重な勝ち点を活かすためにも、絶対に負けられない一戦となります。
SNS上では、
「日本にとっては決して歓迎できる話じゃないな。」
「戦術もメンタルも一気にリセットされる可能性あるし、日本にとってはさらに警戒すべき相手になったな」
「なりふり構わない相手と戦うのはしんどいが…こちらも勝利あるのみ!」
「日本としては以外と嫌かも。」
「ルナール戦術をどこまで落とし込んでくるか見物だね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














