tend Editorial Team

2026.01.14(Wed)

「阻むのはやめていただきたい」「現状が見えてないのか?」と批判的な声も。立憲民主党・泉健太氏「間違いなく高市総理に問題あり」と解散検討に苦言

泉健太さんの公式X(@izmkenta)より引用

立憲民主党・泉健太氏、高市首相を「物価高対策を停滞させる張本人では?」と批判

立憲民主党の泉健太さんが1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相が衆院解散を検討しているとの報道に対し、強い懸念を示しました。

 

泉さんは、「高市総理自身が、来年度予算の執行、物価高対策を停滞させる張本人では?!」と切り出し、解散に踏み切れば予算審議が大幅に遅れ、年度内成立が困難になると指摘しました。
昨年の立憲民主党の対応を引き合いに「柔軟な姿勢だった」と主張しつつ、現状の動きは「間違いなく高市総理に問題あり」と断じました。

 

予算審議を盾に早期解散を牽制した形ですが、高市政権の支持率が高い現状において、信を問う選挙を否定する姿勢や、過去の対応との整合性を問う声がネット上で相次いでいます。

 

SNS上では、
「高市経済政策をもっと前に進めるためにも国民の多くの信任が必要です。その政策を問うための選挙。国民はその問いに答えたいのですが、それを阻むのはやめていただきたい。」
「なんで石破のときに不信任案出さなかったのですか?石破を引きずりおろしてれば選挙はどんなに遅くとも昨年中には行われてましたよね」
現状が見えてないのか?
「高市内閣に問題があるなら、なぜ内閣不信任案を出さないのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.28(Sat)

伝統死守か現実逃避か。高市首相が突きつけた「男系男子」の壁と食料品減税を巡る「お知恵」拝借の違和感
tend Editorial Team

NEW 2026.02.28(Sat)

砂場に裸で埋められた恐怖と「泣くと面白い」という残酷な快楽。森三中・大島美幸が受けた凄絶な仕打ちと加害者のその後
tend Editorial Team

NEW 2026.02.28(Sat)

「武器よりお米」れいわ新代表の猛追に高市首相は冷徹答弁。挨拶スルーで見せた「拒絶」の深層とは?
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.21(Wed)

「泥舟から降りて正解ですよ!」「信念を貫きご立派」と賛同の声も。立憲民主党・原口一博氏が新党への不参加と政治団体『ゆうこ...
tend Editorial Team

2026.01.14(Wed)

「もう一度やり直してくれ」と謝る元彼。だが、元彼の指輪の跡を見てドン引き…【短編小説】
tend Editorial Team

2025.09.07(Sun)

【脳がバグる】使った画材、まさかの色鉛筆で…。本物にしか見えない立体感と艶を放つタコの絵があまりにリアルだった!
tend Editorial Team