tend Editorial Team

2026.02.04(Wed)

「彼らは確実に戦争をする」うじきつよしの「徴兵」警告に『不安を煽るな』『これが現実』と国民二分!高市改憲論に潜む絶望

出典:うじきつよしX(@ujizo)

うじきつよし氏が放った「共犯者」という戦慄の警告

伝説のロックバンド『子供ばんど』のうじきつよし氏が、自身のSNSに投稿した言葉が、投開票を目前に控えた日本社会を激しく揺さぶっています。きっかけは、高市早苗首相が応援演説で熱弁を振るった「憲法改正をやらせてほしい」という悲願の訴え。これに対し、俳優としても深い洞察を見せてきたうじき氏は、言葉を選ばず「彼らは確実に戦争をします」と、震撼するような予言を突きつけたのです。

 

 うじき氏は、長きにわたる自民党政権が日本を「弱く貧乏な国」に凋落させたと断じ、その責任すら曖昧なまま改憲へ突き進む姿勢を猛烈に批判。さらに「暮らしが破壊され、徴兵され、愛する人が殺され、やっと気づくのですか」と、もはや警鐘の域を超えた悲痛な叫びを上げました。有権者を「無惨な共犯者」にしたくないというその言葉には、かつてないほどの切迫感が漂っています。

 

 この「極論」とも取れる発信に、ネット上ではまさに怒号のような賛否が渦巻いています。賛成派からは


『今の政治の不透明さを見れば、うじきさんの焦燥感は正解だ』
『平和ボケした日本人に必要な毒薬だ』


といった、現状打破を願う声が殺到。その一方で、否定派からは


『いくらなんでも徴兵まで持ち出すのは飛躍しすぎ』
『恐怖を煽って誘導するのはフェアじゃない』
『ロック魂が政治的な偏りに利用されているようで悲しい』


といった、冷ややかで鋭い反論が突き刺さっています。

 

 確かに、一国の首相が「確実に戦争をする」と断定する論法は、多分に感情的で、外交の複雑さを無視しているとの批判は免れないでしょう。しかし、これほど過激な言葉が瞬く間に拡散される背景には、現政権が進める「強い日本」への歩みが、一部の国民には「取り返しのつかない崖っぷち」への足音に聞こえているという不気味な現実があります。国民の不安を「極論」として切り捨てるのか、それとも信頼構築を怠った結果として真摯に受け止めるのか。

 

 うじき氏が投げかけた毒を含んだメッセージは、皮肉にも、私たちが「自分で考えること」を放棄してきたツケを突きつけているようでもあります。

 

高市首相の掲げる理想が、救国の志か、あるいは亡国への引き金か。

 

有権者がその審判を下す日は、すぐそこまで迫っています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.02.04(Wed)

「お子さん、まだ小さいから大変だよね」職場で子供を理由に欠勤していた同僚。だが、年末に同僚が発した欠勤理由に言葉を失った
tend Editorial Team

NEW 2026.02.04(Wed)

「年収1000万超えてるから」マッチングアプリで出会った高収入自慢をする男。だが、別れ際の私の姿を見て、顔色が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.02.04(Wed)

「お願いがあるんだけど」息子のクラスメイトのママさんから突然の電話。理解しにくい内容に思わずドン引き
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.01.19(Mon)

「新党には大義などなんもない」「選挙目当てとしか見えない」と共感の声も。鳩山由紀夫元首相、立憲と公明による新党結成に懸念
tend Editorial Team

2025.09.24(Wed)

霜降り明星・粗品、通夜参列で物議のモノマネ芸人RYOに苦言。動画内で「擁護コメント見当たらず」「素人未満やんけ」とコメン...
tend Editorial Team

2025.11.04(Tue)

松本人志の復帰に後輩芸人達から様々な反響。麒麟・田村「すげーとしか言いようがない…凄すぎた。」ノンスタ・井上「生配信見て...
tend Editorial Team