木村拓哉の公式Instagram(@takuya.kimura_tak)より引用
木村拓哉が映画舞台挨拶で客席に降りる神対応
木村拓哉が3月1日、都内で行われた映画『教場 Requiem』の大ヒット記念舞台挨拶に登壇しました。
同作は警察学校を舞台にしたミステリー小説の実写化プロジェクトの劇場版で、2月20日の公開から大ヒットを記録しています。
木村は観客へ感謝を伝えつつ、プライベートで映画の感想を声をかけられる際、ファンが劇中の鬼教官に対するような丁寧な態度で接してくるというエピソードを披露しました。
舞台あいさつの中盤では、監督への質問コーナーで木村自ら客席に降りてマイクを運ぶ役を買って出ました。
予期せぬ至近距離でのファンサービスに、会場は大歓声に包まれ大いに盛り上がりました。
SNS上では、
「「いつ何をやってもキムタク」などと揶揄された時期もありながら、30年以上も芸能界の第一線にいてキムタクであり続ける姿。素直にカッコいいと思います。」
「演じた役の職業希望者が増えたり株価が上がったりファッションを真似する人が続出したり。こんな人はもう出てこないとすら思ってしまう。そして裏表が無いんだろうなと。」
「「何やってもキムタク」も、今となっては良い意味で使える言葉ですね。」
「なかなか自然にできないし、さすがっす!」
「トップスターになってもファンサは欠かさない 真のスターですね」
など、さまざまな意見が寄せられています。














