三田村邦彦の公式X(@Kunihiko_M92)より引用
三田村邦彦が発言の誤解を訂正
俳優の三田村邦彦が5月30日、自身のX(旧Twitter)を更新。
巨人の阿部慎之助前監督が長女への暴行容疑で現行犯逮捕された事件を巡る、自らの投稿への批判に対し誤解を訂正しました。
発端は5月26日のXでの発信です。
逮捕について「警察で逮捕が妥当だったのかしっかり検証してほしい」「すべて『虐待』ですませていいはずがない」と持論を展開。
蜷川幸雄氏や星野仙一監督の過去の指導を例に挙げ、コンプライアンス違反や虐待にあたるか考えるべきだと提起していました。
しかし、この発言が暴力を正当化していると受け取られ、批判的な意見が相次ぎました。
これを受け三田村は「暴力を正当化?とんでもない!」と強く否定。
「私のコメントを曲解してます」と指摘し、「子が悪いことをしたら叱るのはあたりまえ。その度合いがどの程度で暴力となるのか、考えましょうよと言うことです」と改めて真意を説明し、体罰や暴力を容認していないと強調しています。
SNS上では、
「時代が変わったことについてこれていない」
「蜷川幸雄や星野仙一の名前を例示して物事を論じたら、体罰・暴力容認と捉えられても仕方ありませんね。」
「人によってその度合いは違う。なので、一律禁止なんだよ。」
「どんな場合でも殴るのは暴力。昭和の時代とは変わっているのよ。程度によっては愛のムチだとかしつけだとかで括るのは乱暴よ」
「暴力反対なら、言ってること矛盾してるよ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
石黒隆之氏がいかなる人か存じませんが、
— 三田村邦彦 (@Kunihiko_M92) May 30, 2026
私のコメントを曲解してます。
体罰やむなし、暴力やむなしなどとは言ってませんよ!
子が悪い子をしたら叱るのは
あたりまえでしょ?
その度合いがどの程度で暴力となるのか、考えましょうよと言うことです。
体罰やむなし、暴力やむなしなわけがない!
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














