高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相が拉致解決へ意欲
5月30日に東京都内で開催された北朝鮮による拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」にて、高市早苗首相が問題解決に向けた現状の方針を語りました。
昨年の同集会ですでに北朝鮮側へ首脳会談を打診したことを明かしていた首相は、現在もあらゆる選択肢を排除せず、わずかな機会も逃さぬよう具体的な成果に向けて取り組んでいる状況を説明しています。
自身の在任中に必ず事態を動かすという強い決意を示すとともに、金正恩朝鮮労働党総書記に対して、両国の未来のために勇気ある決断を下すよう働きかけました。
また、集会には横田めぐみさんの母・早紀江さんが転倒によるけがを押して出席し、政府のこれまでの対応の遅れに対する無念さと、一刻も早い救出を強く訴えかけています。
被害者家族会代表を務める弟の拓也さんも、強い怒りを胸に今後も北朝鮮と対峙していく覚悟をにじませていました。
SNS上では、
「解決じゃなくて突破口」
「できもしないことを安易に言わないで下さい…」
「支持率が落ちてくると言い出す。能書はいいから、行動に移せよ。」
「事件が起きてからどころか、事件が明るみに出てから20年くらい経つというのに。」
「この人には無理だと思う」
など、さまざまな意見が寄せられています。














