山添拓の公式X(@pioneertaku84)より引用
山添氏、小選挙区制に言及
5月29日、共産党の山添拓政策委員長は今後の選挙制度について見解を示しました。
総務省の2025年国勢調査の速報値により、衆院選の「一票の格差」が最大2.274倍と試算されたことを受け、現行の小選挙区制度を維持するのは限界に達していると指摘しています。
参院選の格差も最大3.189倍となる見通しで、自民党は「合区」解消に向けた憲法改正を提案しています。
しかし山添氏はこの手法に反対し、最高裁が求める本質は投票価値の平等だと説明しました。
都道府県ごとに代表を出すのは憲法上の要請ではなく、特定地域に不公平を強いる現状は是正すべきだと訴えています。
さらに同氏は制度見直しの論点として、投票価値の平等性、民意の正確な反映、議員定数を削減しないことの3点を挙げました。
これらを満たすには、衆参ともに比例代表を主体とした選挙制度への移行が最も合理的だと強調しています。
大都市への人口集中が続く限り、5年ごとに区割りを見直すことになるため、比例を中心とした制度改革に踏み切るべきだと主張しました。
SNS上では、
「比例は要らない 「地域区」と「全国区」にしたらいいと思う。」
「もはや比例じゃないと票取れない共産党だもんね」
「比例は廃止でいい。人物で選びたい。」
「比例はゾンビ議員を生み、政治の腐敗と老朽化が進む。」
「共産党に都合のいい選挙制度を主張しているだけに過ぎない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














