出典:黒柳徹子 インスタグラム(tetsukokuroyanagi)
黒柳徹子が歩行器を手にしてもテレビに出続ける理由とは
放送開始から半世紀という金字塔を打ち立てた徹子の部屋。その中心に君臨する黒柳徹子さんが、現在92歳にして新たな生活スタイルを選択していることが話題となっています。テレビ朝日関係者の証言によれば、彼女はいま、局にもほど近いシニア向けの超高級タワーマンションで暮らしているといいます。医療や介護のスタッフが常駐する万全の体制は、まさに100歳まで現役を続行するための戦略的拠点といえるでしょう。
かつてはハイヒールで颯爽とスタジオ入りしていた彼女も、寄る年波には勝てず、普段の移動には車いす、収録現場では歩行器を使用していると報じられています。しかし、驚くべきはその気力と食欲です。新居のマンションで提供されるお気に入りのホテルの野菜カレーを活力源に、今なお大谷翔平選手との対面を熱望するバイタリティには脱帽するしかありません。SNS上では、そんな彼女の姿に対して、加齢を隠さず道具を使いこなして活動する姿勢を支持する声が目立ちます。
『足腰が弱っても、あのマシンガントークと好奇心が健在なら何の問題もない。むしろ歩行器を使ってでも現場に来るプロ根性に勇気をもらう』
『90代でカレーを平らげて仕事への意欲を燃やす。これこそが理想の老後というか、もはや超人の域』
『無理に若作りするのではなく、補助器具を適切に使って長く続けてほしい。彼女がいないテレビ界なんて想像できない』
一方で、かつては週に何本もこなしていた過密スケジュールも、現在は体力を考慮して調整が進んでいるようです。局側も看板番組を守るため、収録ペースを落とすなどのサポート体制を敷いています。本人はいたって前向き。台本に頼り切らないフリートークのキレは失われておらず、若きスターとの交流を誰よりも楽しんでいます。
老いを受け入れながらも、テレビという戦場から一歩も退かないその姿勢は、大きな信頼を寄せられています。病室ではなく豪華なタワーマンションからスタジオへ通い、好きなものを食べて、会いたい人に会う。その徹底した自己管理こそが、50年続く長寿番組を支える真の柱なのでしょう。
100歳までのカウントダウンは、彼女にとって単なる通過点に過ぎないのかもしれません。














